第8回焼成初日の続き

 無事に焼成が始まり、焼成温度を1時間当たり100℃程度ずつ上げて行きます。

急激な上昇は、作品に負担が掛かるので、温度設定を決め温度管理を居ています。

順調に温度が上がり、普限窯の性能の良さを改めて感じました。

焚口下のサマから徐々に窯内部に火は移り、少しずつ薪をくべて行きます。


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炎が勢い増して来ましたが、窯内部の温度が低いので、赤い炎に成っています。
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昨日の午後8時の時点で、700℃に到達して居ましたので、順調に推移しています。
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炎に奥の棚に並べられた作品がみえます
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徐々に炎の勢いが、激しくなっていきます。
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胴義間、奥側の側壁に窯内部を見る点検口が有るのですが、そこから撮って見ました。
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photo and write by APSあーちゃん でした。

by photo-by-aps | 2013-04-10 11:28 | 窯焚き