2013年度 普限窯 10月焼成

 普限窯第10回焼成の御案内です。

作品の受付〆切が今度の10月13日の日曜日迄です。


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前回の焼成後、窯前の煉瓦を積み替え、リニューアルしました。
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煉瓦を積み替えたので、煤が取れ綺麗になりましたね。
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窯詰を待つ棚板や束など・・・
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焼成を待つ作品です。 まだ続々と集結するようです。
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新しくなったと言えば、第19~20stageに屋根が掛かりました。
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毎回テントを被せて居ましたが、この方が薪材の乾燥が早くなりますね!
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今回も遠路、金沢や信楽、滋賀などから沢山の陶芸家が集まってきます。

また再会が待ちどうしいですね。

どんなドラマが展開されていくのでしょうか・・・
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by photo-by-aps | 2013-10-08 12:01 | 御案内

4月13日、引出し始まる

普限窯 第8回焼成のメインイベント引出しが始まりました。


皆さん、この日を待ちわびて居ました。

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いよいよ始まりです。

ゆっくりと御覧ください。

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あと残り4回の引出しが行われます。

本日、午後2時、 午後7時、

明日の午前1時、早朝の6時を予定しています。

本日は取り急ぎアップしてみました。



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by photo-by-aps | 2013-04-13 12:01 | 窯焚き

第8回焼成2日目の様子

 4月10日午後9時過ぎに覗いて来ました。

今回の焼成テーマは若手陶芸家の皆さんに、テーマを決めて頂き、主体的に焼成をして頂こうと言う事でした。

また、焼成のクオリティーを上げるために、一般の焼成参加を取りやめ、胴義間の焼成のみに限定し、

1の間は、素焼き作品の焼成のみとしています。

また、小山氏の焼成技術を若手の皆さんに、伝承しようと薪のくべかた、入れるタイミング、温度調整の仕方等、

細部に渡り、指導していて聞いてる皆さんも真剣そのものです。


窯内部をみなさんが神経を研ぎ澄ませ見入っています。
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窯内部の状況を説明され、皆さんと意見交換しながら燠の貯め方、薪の投入方法を決めて行きます。
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胴義間の天井に、温度計が設置されているのですが、温度計モニターを見る眼も真剣そのもの
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還元焼成をしているので、咥え炊きを行っています。
(還元とは、酸素量を極力減らし、松灰のビードロを透明に仕上げるために行うものです。)
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焼成開始から33時間が経過し、窯の温度は1250℃に達しました。
この温度を保ちながら、引出しまで焼成して行きます。
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前日の窯内部の色が、さすがに1250℃にまで温度が上がると、全体の色がまるっきり変わってます。
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今回は胴義間の奥に薪投入口を両側に設けています。
底から薪をくべ、窯全体の温度管理をおこなって居るのですが、奥の薪が燃焼する炎が
大壺の後ろあたりに覗いています。(小さな炎ですが・・・左奥です。)
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焼成はまだまだ、始まったばかりです…






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by photo-by-aps | 2013-04-11 10:24 | 窯焚き

第8回焼成初日の続き

 無事に焼成が始まり、焼成温度を1時間当たり100℃程度ずつ上げて行きます。

急激な上昇は、作品に負担が掛かるので、温度設定を決め温度管理を居ています。

順調に温度が上がり、普限窯の性能の良さを改めて感じました。

焚口下のサマから徐々に窯内部に火は移り、少しずつ薪をくべて行きます。


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炎が勢い増して来ましたが、窯内部の温度が低いので、赤い炎に成っています。
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昨日の午後8時の時点で、700℃に到達して居ましたので、順調に推移しています。
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炎に奥の棚に並べられた作品がみえます
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徐々に炎の勢いが、激しくなっていきます。
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胴義間、奥側の側壁に窯内部を見る点検口が有るのですが、そこから撮って見ました。
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by photo-by-aps | 2013-04-10 11:28 | 窯焚き

第8回焼成が始まりました

 普限窯第8回焼成が始まりました。

今回初めての試みで、4月8日から窯詰めを行い、9日の午前中で終え、午後1時から焼成を始めました。

今回の焼成スタート時のメンバーは、主宰者の小山さんを初め、朝倉さん、マホニーさん、

天見窯の田中さん、中西さん、九谷チームの半田さん、柳井さん、南さん、そして私の9名で行いました。


窯詰を終えると、焚口に煉瓦を積んでいきます。
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煉瓦積完了です
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焚口の前に薪を井形に組んでいきます
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井形を組み終え、後は火を入れるばかりです
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この後、出席者全員で窯焚きの無事を願い、神式で2礼2拍して安全を祈願しました
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いよいよ火が入れられました
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徐々に火は大きくなって行きます
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瞬く間に火は大きくなっていきます
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すぐに井形が崩れ、火が燃え盛っています
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火が落ち着いたら下に有る送風口サマから炎を窯内部に徐々に入れていきます
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こうして窯焚きが始まっていきました
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炎を見つめる小山さんマホニーさん、南さん・・・
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4月14日まで窯焚きは昼夜を通し続けられます。




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by photo-by-aps | 2013-04-09 23:00 | 窯焚き

第7回焼成 9日目

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 1月10日 焼成開始から9日目に入りました。

順調に焼成は続いていますが、今晩の夜中と言うか、12日の早朝のAM3:00位から

始めての実験的では有りますが、焚き始めから10日目に引出しを行なうそうです。

おそらく、今まで10日目の引出しを行なった窯は、無いそうなので

どうのような作品が出来上がるのか、注目しています。


前日に引き続き、1月9日の夜から10日の朝まで、金沢の半田濃史さんと柳井友一さんが

焼成を担当して下さりました。連日の夜番、本当に御苦労様です。

1月10日の日中は、朝倉敬也さんと辻合さんでした。


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1月10日の午後から金沢に帰る柳井友一さんが、小山さんの指導で、楽茶碗の柚掛けの準備をしています
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釉薬は京都の鴨川の川砂を砕いたものを、使ってるそうで、焼き上がりが赤く成るそうです
釉薬を水で溶かしている様子です
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色々説明を聞いて、柚掛けをしています
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残念ながら私が仕事で昼からいなかったので、写真は有りませんが、
焼き上がった楽茶碗を金沢に持ち帰ったそうです。
3日連続の夜間の焼成、本当に御苦労様でした。
ありがとうございました^^


これから1月6日に行われた、引出しの作品を紹介します
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この作品は、小山さんが5,6年前に違う窯で焼いた、柚掛け作品なのですが
黒い釉薬が、薪窯でどのように変化するのか、実験的要素満載の引出しです。
焼く前の作品の姿です
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星形の輪郭がはっきり撮れましたね
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振出と言って、中に溜まった燠を出すために、上向きで振ってます。
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中から結構燠が出ていますね!
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引出しの魅力は、作品の真っ赤に焼き上がってる姿が、徐々に冷めて行く光景を見れる事と、
急激に冷やされる事によって、色鮮やかに成るのと、自然柚のビードロの流れを少し制御できる事でしょうか?
徐々に変化していく作品を御覧ください。

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元々有った釉薬が溶けてしまって、上部は完全に流れて、無く成って居ます。

水平に出来た部分に、釉薬と自然柚が混じり・・・

実験ですからw 評価はどうなんでしょうか?私には分りませんw

今日の夜以降、深夜ですが、引出しが行われます。

また、どんな作品が採れるのでしょうか。

楽しみです。

あと一晩過ぎれば、12日の夕方までには、焼成が完了します。

もう一頑張りです。

頑張っていきましょう~^^/
  

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by photo-by-aps | 2013-01-11 03:28 | 窯焚き

第7回焼成 8日目

 窯炊き 8日目の様子ですが、今回も順調に焼成が進んでいます。

昨夜撮影した、窯内部の様子です
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昨夜から続けて、半田濃史さんと柳井友一さんが夜間の焼成をして頂き、

2日続けての夜を普限窯で過ごされました。ごくろうさまです^^

窯炊きを行う場合、ずっと薪をくべなければ為らないので、最低2人が必要なんですが、

夜間は、交代で仮眠をして、焼成を行っています。

囲炉裏の在った所が、宿泊スペースに変わります。
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朝からマホニーさんと飯室敬義さんが窯炊きなさって下さりました。 
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8日目にもなると、さすがにすごい量の薪を消費します。
あれだけ有った薪が・・・
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8日目の夜の時点で、普限窯サイズで1100束+投げ込み用の袋入り破材多数です
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柳井友一さんが、小山さんに楽茶碗の作り方を、教えてもらってました。
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小山さんは、七輪で楽茶碗を焼いてるそうなんですが、素焼き中
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炭の焼け具合を確認している柳井くん
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熱心に小山さんから説明を受けてる、お二人です
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焼成は順調です
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炎ってどうして、こんなに綺麗なんでしょうね
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by photo-by-aps | 2013-01-10 07:17 | 窯焚き

第7回焼成 6日目

1月7日の窯焚き6日目も焼成は順調に行われています。

前日の6日の日曜日に2回の引き出しが行われたので、引出しの話題を続けますね。

昼の12時から3本、夕方6時から4本の合計7本を引き出しました。

最初の1本目は、昨日紹介したので、2本目から紹介します。

何回も登り窯の撮影をしてると、焼成中の窯内部も少しづつでは有りますが

撮り方のポイントが、掴みつつあります。

窯の中は、炎が渦巻いてますので、オートフォーカスではカメラが対象物を探してしまい、

シャッターがなかなか押せません。

今回は、マニュアルモードで焦点距離を固定して、撮ってみました。

小山 普 作品 砧(きぬた)です

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窯内部を撮影する場合、引出し中に撮らなければいけないので、撮影するタイミングも限られ、

しかも、一瞬で撮影を終えなければ、ならないので、シャッターチャンスは限られています。

それと、窯の温度が1200℃を超えているので、長くは近づけないですし、

フェンダーを除くと、引出しされる方の視界を塞いでしまうので、片手でカメラを持ち、

カメラだけを、焚口に近づけて撮って居るので、中々作品を中央に捉えきれないですね。

3本目は、マホニーさんの花入れを引き出しました。

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引出し作品の紹介は、また後日に詳しくお伝えします。


夕方の引出しを見学に、奥野さんのお知り合いの方が、見学に見えられました。

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5日目の夜から、6日目の朝にかけて窯炊きを担当された、田中元将さんと、
西念陶器研究所の西念ゆうすけさん、御苦労様でした。
あらま~ データを事務所に忘れてしまいました。
また、後日に掲載します。

仕方ないので、夕方最後に引き出した、小山さんの作品を掲載します。
徳利なのですが、口に出来た貯まり、すごく透明感が有って感動しました。
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by photo-by-aps | 2013-01-08 01:31 | 窯焚き

第7回焼成 4日目

今日は、1月4日の夜9時から1月5日の朝9時まで、わたし 当番だったんですが、

井上五郎さんと田中元将さんと、御一緒させて頂きました。

毎日窯場に顔を出して、写真を撮ってるんですが、ブログの更新の為に深夜12時前に、抜けさせていただきました。

私の事務所と500m程しか離れていませんので、助かっています。

ブログの更新が終わり、AM 2時位に戻って暫らくすると、にえっつさんが来てくれました。

おみあげ沢山頂きありがとうございました。








照明を消すと、普限窯 とても幻想的な表情になりますね。
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信楽からお越し頂いた、松本伴宏さん 杉本 祐さんです
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信楽も相当寒い所なのですが、薪ストーブ用の薪材を小山さんか分けて貰って、軽トラックに積み込み中
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結構な重量に成ったようです
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小山さんの同級生も、遊びにおいででした
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窯炊きも4日目ともなると、薪置き場も、目に見えて減ってきました
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薪を束ってる紐を、10本ごとに縛り、10束ごとに竹にぶら下げてます。
もう500束も、くべた事に成りますね、10日間焼成で1800束焚く予定です。
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本日も焼成が続きます。

本日1月6日 昼の12時と 夕方の6時から 2回 引出しを予定しています。

さて どんな作品が 採れるのでしょうか、 楽しみです。

では今日も行ってきます。 またね~

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by photo-by-aps | 2013-01-06 07:23 | 窯焚き

第7回焼成 3日目

1月4日、焼成開始から3日目

本日も焼成が順調に経過しています。
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薪も目に見えて、減っています。
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朝 覗きに行くと、2日続けて夜間焼成を担当して頂いた、金沢九谷の中島君、大西君と、
日中の焼成を担当して頂く、小山さん、マホニーさん、朝倉さん 
普限窯の絵を書きに見えた、奥野画伯さんと、記念撮影です。 
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午前中の炎
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初日の午後から、3日目の昼過ぎ迄、焼成をしてくれた、九谷チームの中島、大西のお二人さんが、
任務を終え、金沢に帰って行きました。
作品を小山さんに見てもらう為に持って来ていたので、私の事務所で撮影した作品の一部を御覧下さい。
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4日の夜から翌5日の朝まで、担当は、井上さんと、田中師匠と私でした。
私は写真を撮っているので写ってませんw
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引き継ぎの為に、小山さんと、マホニーさんが残ってくれていました。
燠が溜まりだしたので、手前の燠を奥に送り込んで居る所です。
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皆さんの視線は、窯の内部に集中しています。
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時間をおいて、田中 元将さんも 燠送りをしています。
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普限窯では、木蓋をして還元を掛け焼成して居るので、窯の内部の炎が酸素を欲して居るので、
木蓋をしていた薪を、胴義間に落とし込むと、薪を2本程度投げ込み次の薪を焚口に、
並べる瞬間、焚口から炎が飛び出してきます。
火事場で、ドアを開けた瞬間にバックファイヤーが起こる原理と同じです。
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勢いよく、飛び出してくるので、炎の熱気がすごいです。
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まるで炎が牙をむきだしに、噛みつかんばかりですね!
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一方、火吹き口からは、うさぎが小躍りして居るような感じです。
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炎って、いろんな表情を見せてく、同じ姿はありません。
胸を抱いているような・・・ 何でなのでしょうか?女性的な姿が多いですね。
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まだまだ焼成は、始まったばかりです。
1月12日迄 焼成は続きます、焼成中の安全を願っています。
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ブログ更新のため、普限窯を抜け出してきたので、今から戻ってきて、手伝ってきます。

では またね~

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by photo-by-aps | 2013-01-05 01:51 | 窯焚き