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2013年度 普限窯 10月焼成

 普限窯第10回焼成の御案内です。

作品の受付〆切が今度の10月13日の日曜日迄です。


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前回の焼成後、窯前の煉瓦を積み替え、リニューアルしました。
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煉瓦を積み替えたので、煤が取れ綺麗になりましたね。
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窯詰を待つ棚板や束など・・・
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焼成を待つ作品です。 まだ続々と集結するようです。
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新しくなったと言えば、第19~20stageに屋根が掛かりました。
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毎回テントを被せて居ましたが、この方が薪材の乾燥が早くなりますね!
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今回も遠路、金沢や信楽、滋賀などから沢山の陶芸家が集まってきます。

また再会が待ちどうしいですね。

どんなドラマが展開されていくのでしょうか・・・
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by photo-by-aps | 2013-10-08 12:01 | 御案内

第9回焼成

 普限窯第9回焼成が6月2日から始まりました。

6月9日迄の8日間焼成です。

3日未明に覗いて来たので、炎の様子だけですが、御覧頂けたら・・・


何時もの様に・・・始まりました。
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AM3:00の窯内部の様子です。
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焼成開始から18時間位でしょうか?
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井上さんと田中師匠が窯焚きをされて居ました。
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順調だそうです。
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窯詰め等、詳しくは田中師匠のブログを御覧頂ければ掲載されています。

↓ の写真をクリックして頂けたらジャンプします。
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by photo-by-aps | 2013-06-03 13:00 |

4月7日作品受付

本日より作品の受付が行われました。

続々と作品が集まり、明日からの窯詰めの準備が整いました。

月曜から火曜日4月9日の昼まで、窯詰めを行い、午後から焼成が始まります。

集まった作品を御覧下さい。

今回は説明を省略させて頂きます。

ではゆっくりご覧ください。



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薪の方も準備万端整っています。

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窯場の上に、桃の花が咲いて居ました~
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個人ブログも覗いてね~ ↓ 下の写真をクリックしてください。 
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by photo-by-aps | 2013-04-07 21:07 | 窯焚き

久しぶりの更新です

本当に久しぶりの更新です。

すみません。色々と有りまして・・・

って別にどうって事は無いのですが・・・

次回焼成に向け、薪作りは順調に経過しています。

私の倉庫に有った木材も綺麗に加工され、無くなってしまったので、

本日、奈良県吉野村の北木材さんから、初めて原木が入荷しました。

今迄は、松の端材を仕入れていたのですが、中々入荷が困難で、

原木を入れたのですが・・・
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いつものメンバーで、今日は3名で作業をしてはりました。
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いつも元気なマホニーさんも、丸太を40cmに切った物でも重く、ちょっと疲れ気味・・・?
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切った丸太でも、細い物でも20~30kgぐらいは有りそうです。
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切った丸太をモノラックで、山頂に上げて行きます。
モノラックに積むのも一苦労です。
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松の薪で登り窯を焼くのは、準備が大変です!
原木に長さを印して行く、朝倉師匠ですが、高齢になっても元気です。
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枝に成っている節は、薪割機で割れないのでチェーンソーでカットしています。
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力持ちのマホニーさんでも、重労働ですね!
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結構重そうですね
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疲れ気味なのかな? 小山さん連日の薪作り御苦労様です。
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私は、パレットを回収に、お邪魔しただけなのですが・・・
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次の作業のため移動する3人・・・
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4月に入るとまた、焼成が始まります。

今度はどんな作品が出来上がるのでしょうね!

では、またね~



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by photo-by-aps | 2013-03-06 19:26 | 準備作業

え~と

 ブログを開設してちょうど1年に成ります。

昨年の1月21日から始まりました、岸和田普限窯のブログも今回で休止します。

長い間、ご覧頂いた方々、付き合い頂き感謝しております。

ありがとうございました。

最初は戸惑いながらも、皆さんのコメントで勇気付けられ、また楽しく過ごさせて頂きました。

勝手で申し訳ありません。

普限窯の焼成は、今後も続きますので、御支援、御声援頂きましたら幸いです。



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本当に長い間、お世話に成りました。 ありがとうございます。

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最後に私の写真です。(ヤカンに写ってるカメラ構えてる奴ですw)焼き芋と共に(笑)

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by photo-by-aps | 2013-01-20 14:45 | 雑記

引出し最後の作品

 第7回焼成で最後から2番目に引き出された作品です。

焼成から10日目、窯の内部は燠で埋め尽くされています。

今回初めて実験として、10日目に引出しを行ったのですが、やはり相当ビードロが厚く

好みが分かれるのでしょうが、とても貴重なデータが摂れたのでは?

窯内部の様子なんですが、もう飽きてきましたか?w
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by photo-by-aps | 2013-01-20 14:12 | 引出し作品

窯の内部詳細

 燃焼中の窯内部を今回かなり撮ったので、載せて見ます。


うごめく燠に埋もれる作品たち!

まるで、溶岩の流れに彷徨ってるみたいです。


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窯内部を撮るのに、ワンハンドショットなので、傾いてます。



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by photo-by-aps | 2013-01-19 18:43 |

徳利 2本目

 前回紹介した徳利の引出しと、形は似ているのですが、
よく見ると違いが分かると思います。


窯の内部から引出し完了迄、撮影してみました。
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by photo-by-aps | 2013-01-19 17:07 | 引出し作品

あと少し

 本日は今回の第7回焼成で、紹介していない作品を掲載します。(写真を撮った中で)

多賀八重錬(やえねり) 古民家「友遊」の代表の岸川健さんの作品の引出し風景です。

今回、窯内部の撮影をしたのですが、連射で撮ったので枚数が多いのですが、引き出される様子を、

ゆっくりと御覧ください。

左奥に、炎の間から、徳利が薄っすらと見えますね。
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窯の内部は1200℃を超え、薪が燃え盛り炎が渦巻いています。
少しの時間静止して作品を炙り、炎に包まれてます。
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中の燠を振りだしています。
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上から徐々に冷めて、色が変化して行きます。
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by photo-by-aps | 2013-01-19 16:39 | 引出し作品

第7回焼成 引出し作品

 本日は普限窯で行われた 第7回焼成で引き出された作品の紹介です。

この徳利は、小山 普さんの作品で、焼成5日目、1月6日の夕方に引き出されました。

薪窯特有の自然釉が、とても綺麗な作品に仕上がっています。


薪を投げ込み暫く経ってから、焚き口の蓋を開けるのですが、
炎の勢いは、若干衰えていますが、それでも灼熱地獄と言っても良いでしょうね!
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引出し用に作られたステンレスの棒を炎の中で、目指す徳利の小さな穴に、射すのですが
炎に包まれて、カメラでは捉えきれません。
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肉眼でも、見ずらいのですが、フェースプロテクトをかけ良く見つけられるのだと感心しています。
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どうも、徳利を射止めたみたいですねw
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作品をすぐに出すのでは無く、窯の中で釉を動かし景色を変化させるために
暫く静止させて居るのですが、時間との闘いが始まります。
余り長く置いておくと、今度はステンレスの棒が、熱で溶けるように曲がり作品を落下させてしまうのです。
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ようやく取り出し、陶板の上に置かれたのですが、徳利の穴が小さく、抜くのに苦労して居ました。
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引出し作品ならではの、真っ赤な状態を見れるのですが、このままの色で仕上がったら
とても素敵な作品に成るのではと、いつも思っているのですが(笑)
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徐々に冷めて、赤みが取れてきます。
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一部ビードロが赤さを残していますが、本来の美しい作品の色が現れてきました。
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by photo-by-aps | 2013-01-15 18:29 | 引出し作品