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第8回焼成初日の続き

 無事に焼成が始まり、焼成温度を1時間当たり100℃程度ずつ上げて行きます。

急激な上昇は、作品に負担が掛かるので、温度設定を決め温度管理を居ています。

順調に温度が上がり、普限窯の性能の良さを改めて感じました。

焚口下のサマから徐々に窯内部に火は移り、少しずつ薪をくべて行きます。


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炎が勢い増して来ましたが、窯内部の温度が低いので、赤い炎に成っています。
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昨日の午後8時の時点で、700℃に到達して居ましたので、順調に推移しています。
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炎に奥の棚に並べられた作品がみえます
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徐々に炎の勢いが、激しくなっていきます。
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胴義間、奥側の側壁に窯内部を見る点検口が有るのですが、そこから撮って見ました。
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by photo-by-aps | 2013-04-10 11:28 | 窯焚き

第8回焼成が始まりました

 普限窯第8回焼成が始まりました。

今回初めての試みで、4月8日から窯詰めを行い、9日の午前中で終え、午後1時から焼成を始めました。

今回の焼成スタート時のメンバーは、主宰者の小山さんを初め、朝倉さん、マホニーさん、

天見窯の田中さん、中西さん、九谷チームの半田さん、柳井さん、南さん、そして私の9名で行いました。


窯詰を終えると、焚口に煉瓦を積んでいきます。
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煉瓦積完了です
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焚口の前に薪を井形に組んでいきます
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井形を組み終え、後は火を入れるばかりです
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この後、出席者全員で窯焚きの無事を願い、神式で2礼2拍して安全を祈願しました
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いよいよ火が入れられました
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徐々に火は大きくなって行きます
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瞬く間に火は大きくなっていきます
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すぐに井形が崩れ、火が燃え盛っています
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火が落ち着いたら下に有る送風口サマから炎を窯内部に徐々に入れていきます
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こうして窯焚きが始まっていきました
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炎を見つめる小山さんマホニーさん、南さん・・・
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4月14日まで窯焚きは昼夜を通し続けられます。




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by photo-by-aps | 2013-04-09 23:00 | 窯焚き

来年の予定なんだが

 だいぶ前に、ブライアン・マホニーさんの友人で、

スペインの陶芸雑誌の記者をやってる方から、メールを頂き、普限窯の写真を送ったんですが。

ひょとしたら掲載してくれるかも?ってことで、楽しみにして居るのですが。

まあ~ 載らなくても仕方ないですが、その時に選択した写真を掲載しますね。



見開き2ページ、(4ページ分)の記事枠と言う事で、23枚の写真をチョイスしました。

記事の内容は、登り窯の紹介記事で、普限窯を取り上げて頂けるそうなんですが、

ヨーロッパのスペインに陶芸雑誌が有るなんて、ビックリですが、もし掲載して頂けるとしても、

何語で書かれて居るのでしょうか? 

たぶん英語すらまともに読めない私には、ほとんど理解出来ないでしょうねw

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主要メンバーの作品写真を、送ったんですが、記念撮影した写真も送りました。

左から、朝倉敬也さん、小山普さん、井上五郎さん、マホニー・ブライアンさんです。

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普限窯の様子です。ごゆっくり鑑賞して下さい。

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マホニー・ブライアンさんの雄姿と、作品たち

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主催者の小山 普さんの雄姿と作品たちです

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朝倉 敬也さんの作品です

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井上 五郎さんの作品です

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最後に金沢卯辰山工房の半田 濃史さんの作品です

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何だかんだと言っても、とても楽しみに居ているので、来年に手元に届いたら、また掲載しますね。

ひょとした、・・・かも知れませんがw

今年も残りわずかと成って来ました、頑張って今年を乗り切りたいものですね!

では、またね~


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by photo-by-aps | 2012-12-10 00:30 | 御案内

金沢チームに感謝

普限窯第6回焼成及び引出しが無事に終わり、

いよいよ今日10月13日 10時より、1の間の窯出しが行われます。

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焼成に参加された皆様方、御苦労様でした。

今回も、金沢から陶芸家を目指す若者達が、

10月5日の深夜から最終日まで焼成に参加してくれました。

普限窯にとって、かけがえの無い存在です。

彼ら無くして、円滑な焼成は行えなかったのではと、思っています。

第1回から6回迄、すべて参加されている、 半田 濃史さん

ほとんどの焼成に参加されている、 中島 勝利さん、大西雄三郎さん

今回初めて参加された 柳井 友一さん

御苦労様でした。 そして、ありがとうございました。


左端小山さんの横から、半田濃史さん 中島勝利さん 
右端 大西雄三郎さん 窯の上に見える 柳井友一さん

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窯内部の燠を飛ばして居る時に、火傷してしまい、負傷しながらも、
最後まで焼成に参加してくれた 大西雄三郎さん

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窯に薪をくべる、今回初参加ながらも、積極的に焼成をして頂いた、半田君と同じ、
夘辰山工房研究生の柳井 友一さん

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卯辰山工房研究生で、普限窯で、いつも焼成に力を発揮してくれる 
半田 濃史さんが、引出しを行っている所

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金沢で、ぼこ窯を作り、作陶焼成を行っている、
みんなのアイドル的存在の中島 勝利さん(左端)

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中島勝利さんの作品を引き出している所

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半田濃史さんの作品引出し風景

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焼成後半を切り盛りして下さり、改めて感謝です。

今回の焼き上がり具合、ちょと覗いてきましたが、どうも最高の出来みたいです。
皆様 お楽しみに、為さって下さいね!

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by photo-by-aps | 2012-10-13 00:00 | メンバー紹介

炎は阿修羅の如く

 10月2日(火) AM10:00 第6回普限窯焼成が開始されました。

最初の、小山さんがお酒を掛け普限窯を清めます。

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本日出席の、小山普さん、マホニー.ブライアンさん 朝倉敬也さん、によって安全祈願を願い柏手を打ちました。

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いよいよ普限窯に、小山さんによって火が入れられます。

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徐々に火が、炎に変わっていきます。

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焚口に薪が入れられ、炎が荒々しく燃え盛ってきます。

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焚き初めの炎の姿を御覧下さい。

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 普限窯の焼成は24時間休み無く、10月8日迄、焚き続けられます。

御見学希望の方は、遠慮なく、小山 普さんの、携帯まで連絡下さい。

 携帯 080-1423-8179 迄 

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by photo-by-aps | 2012-10-03 01:22 |

普限窯誕生までの記録7

 普限窯製作風景の7回目

本日のブログで、普限窯完成迄、たどり着けるでしょうか。

2011年5月1日 窯の顔が完成です。完成直前の姿 何かの形に似てませんか?

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  そうです。だんじりの屋根をイメージした形と、成って居ます。

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 いよいよキャスターの流し込みの前に、板の隙間からキャスターが漏れないように、新聞紙を貼っています。

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  アーチのスラブから、突き出ている木の棒は、温度計を刺したり、火吹き口となるものです。 胴木間

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  1の間部

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 5月3日 祭日を利用して、皆さんに手伝って頂きました。 初窯の工程発表と作戦会議中

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 茶房一会の御主人の指導の元、作業を手際良く進められて行きました。

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 キャスターをモルタル練機で、撹拌しバケツで運び、スラブ板の上に伸ばして行きます。

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 一度、薄く伸ばすと、ガスバーナーであぶり、乾燥させます。

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 この日は、金沢チームの、半田濃史君、大西雄三郎君、中嶋勝利君、彦根の中川君が、応援に駆けつけてくれました。
2層目のキャスターを、塗り重ねて居る様子。

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 この作業を何度も何度も、繰り返し、作業が進められて行きました。

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 この日は大勢の方々が、応援に駆けつけてくれました。みんなで昼食タイムです。

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  日にちを開け、5月7日 丁度中間に、断熱シートを敷き詰め、その上から再度、キャスターを敷き詰めて行きます。

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 また、何層も繰り返し、キャスターを敷き詰め約20センチぐらいの厚さに成るまで、繰り返しました。

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  5月10日ようやく足場も取れ、ほぼ完成した、普限窯の姿です。

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 煙突も角を、アングルで補強して完成です。

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 長い道程でしたが、本当に沢山の方々の御協力で、
 構想から1年、着工から、半年の期間を経て無事、窯の完成です。
 尚、普限窯の整備工事は、日々行っていて、進化する普限窯を又の機会に、ご紹介させて頂きます。
 以前に完成した、普限窯では有りますが、改めて皆様方の御協力を、感謝しています。ありがとうございました。
 

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by photo-by-aps | 2012-09-25 00:01 | 普限窯の歴史

普限窯誕生までの記録6

    普限窯製作風景の6回目。(写真提供マホニー・ブライアン)

 いよいよ、屋根部分の紹介なんですが、普限窯に付いて、簡単な説明をしたいと思います。

前にも書きましたが、この窯は、小山普さんの、情熱と、沢山の方々の御協力で、出来た窯なのです。

小山さんが、全国を渡り、勉強され、より良い作品を作りたい為に、高性能な登り窯を設計しました。

その為に、世界に誇る日本の築炉技術の最先端技術を、高田久嗣さん(ジミー高田氏)の、御協力の元、高性能な耐火煉瓦を採用し、胴木部には、煉瓦を3層構造して、蓄熱、保温力を高めました。

通常の登り窯の場合、屋根部分は、耐火煉瓦を、アーチ状に配し、形成しています。

普限窯は、キャスターと言う、耐火煉瓦の主成分を使った、セメントのような材料を水で溶かして屋根に流してスラブを、構成しています。いわば、屋根に耐火煉瓦を作ると言う感じでしょうか。

2011年4月25日 一の間の壁部分の煉瓦がほぼ積み上りました。アーチ部型板が1枚取り付けられています。

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 4月25日胴木間の屋根の型板1枚目が取り付けています。

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 4月28日 胴木間の屋根の型板が、全て取り付けられました。奥に行くほど広いので、R(半径)が違います。

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以下、日付と解説を省略させて頂きます。1の間から 骨板を取り付け、合板を細く切り貼っていきます。

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 続いて、胴木間のスラブ枠の取付け風景です。

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 本日はここまで、次回は、キャスターを流し込む風景を、載せたいと思ってます。

最後に、始めて撮影した小山普さんの作品 信楽焼

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by photo-by-aps | 2012-09-22 06:05 | 普限窯の歴史

普限窯誕生までの記録5

  普限窯製作風景の5回目。(写真提供マホニー・ブライアン)
 本日も前回に引き続きの築窯風景ですが、どこまで紹介できるかな?
 
 2011年3月26日 胴木間奥の1の間に繋がる火格子の部分の煉瓦を積み始めた所です。

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 3月29日 1の間から煙突に繋がる、煙道の下地の整地、砂利敷完了

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         基礎モルタル打設

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 3月31日 火格子(ロストル)部の煉瓦積

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  煙道部の煉瓦積1段目

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  しばし休憩をする、小山さん、朝倉さん、井上さん

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  1の間の床の下地つくり

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 4月5日 胴木間から1の間の火格子がほぼ完成

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 煙道の側壁もほぼ完了です

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 大分輪郭が見えてきました

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 1の間入口の開口部の型枠を置いた所

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 4月5日だいぶ積み上がった様子をご覧ください。

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 4月10日 オレンジ山のさくらが、満開です

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 マホニーさん 記念撮影

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 4月11日 普限窯は、側壁を3重構造に成って居るので、2列目の煉瓦を積み上げている

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4月20日 胴木間一番外側の煉瓦が積み上がった様子

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 最後に、普限窯から見える夕日
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by photo-by-aps | 2012-09-21 00:54 | 普限窯の歴史

普限窯誕生までの記録4

 前回に引き続き普限窯誕生の記録の第4回目です。(写真提供マホニー・ブライアン)

2011年3月11日から24日迄の記録

 3月11日 胴義から1の間を望む

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 3月14日 胴義奥の壁とサマが完成しつつ有ります。

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 3月15日1の間の床に煉瓦を敷き詰め中

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 煙突部分の下部の煉瓦積み上げ

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 3月17日 胴義側壁の煉瓦を積み上げている所です

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 煙突部中段の積み上げ

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 胴義の床を作成中

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 小山普さんと、朝倉敬也さん

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 3月21日 金沢から九谷チームの半田濃史さんと、大西雄三郎さんが応援に駆けつけて頂き、薪を割る作業を手伝って頂きました。
小山さんと一緒に食事を摂っています。

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 3月24日 胴義の制作進捗状況 綺麗な曲線を描いています。

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 胴義間の床が大分出来上がって来ました。

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 煙突部分も完成間近まで出来上がってきました。

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 焼成窯制作中も第1回焼成に向けて、薪を割り準備を行っていました。

一生懸命に斧を振り下ろしている、井上五郎さん、此の頃からでしょうか? 薪割五郎さんと呼ばれるようになったのは?w

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 傍らで薪割の様子を見つめている、朝倉さんと、薪を束ねる小山さん。

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 作業を一緒にやりながら、撮影をしていた、Brian Mahoney さん
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中々完成まで行きませんが、大変苦労されている姿が良く分かります。
でも、皆さん真剣に且つ、楽しそうに作業なされていた様子が窺い知れます。
本日はこの辺で、次回に続く。


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by photo-by-aps | 2012-09-19 00:01 | 普限窯の歴史

普限窯誕生までの記録3

  普限窯誕生までの記録の3回目です。

1回目で、登路窯物置小屋の撤去写真を貼り忘れたので、この写真から
2010年12月23日 撤去される、小屋
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2010年12月26日 耐火煉瓦の入荷。山の麓に降ろし、ひたすらモノラック(みかん運搬車)で、窯まで運搬です。
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この斜面のレールの先に、普限窯が有ります。
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続きまして、2回目の続きです。
2011年3月3日 一の間の基礎掘削と、型枠の組立
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煙突部の基礎工事とセメントの流し込み
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2011年3月6日 1の間部基礎のセメント流し込み完了
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2011年3月7日 型枠の脱型後と、埋め戻し
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ようやく、窯前部の耐火煉瓦を積み始めました。
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2011年3月11日 窯前部の煉瓦積完了の様子
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前壁だけで、その後側は、これから煉瓦を積み上げて行く所です。

これ以降は、また載せますので、今日は此処迄です。 次回で完成まで紹介出来るかな?

まだまだ残暑が続きます。 
皆様体調管理に努められ、再会できる日を、楽しみにお待ちしています。
では、またね~ヽ(^o^)丿~

photo by Brian Mhoney and write by APSあーちゃん でした。


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by photo-by-aps | 2012-09-14 00:01 | 普限窯の歴史