カテゴリ:窯焚き ( 43 )

1月5日焼成3日目

 正月休み最後の日曜日と言う事も有り、普限窯には多くの方々が見に来られてました。

普限窯は、1年の間に4回の焼成が有ります。

御存じのように窯焚中は、窯全体が高温になり、夏の焼成は暑くて出来ません。

大体の予定は、1月、3月、6月、10月となっていますが、その中で1月焼成は年に一度の10日間焼成を行っています。

実働の10日なのですが実質11日間焼成を行う事になります。(24hX10=240時間焼成です。


還元焼成(酸素を極力少なくして焼く事)をおこなって居るので、黒い煙が吹き出します。
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胴義間天井の火吹き穴から、勢いよく炎が上がっています。
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昨日はとても冷え、だるまストーブを囲み陶芸談義に花が咲きます。
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彦根から来ている岸川さんが登場すると、和やかな空気に包まれます。(笑)
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初日から焼成を手伝いに、金沢から駆けつけた来てくれた、大西雄三郎君が来客者に窯の内部の様子を説明しています。
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直接裸眼では、1200℃の熱波で直視できないので、保護メガネ等を使い内部を見ています。

食い入るように見ておられました。
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こちらの普限窯には、多くの陶芸作家の方々が見学に訪れます。

実際に窯焚きを体験したり、焼成に参加されたりしています。

1月13日まで窯焚きが行なわれます。
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私の個人ブログにも普限窯の様子を記事にしてますので、宜しければご覧くださいね。

下の写真をクリックして頂きますと、サイトにジャンプします。
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by photo-by-aps | 2014-01-06 19:34 | 窯焚き

第11回焼成

 新年あけまして おめでとうございます。

今年は午年なので、天高く馬肥える・・・では有りませんが、飛躍の年にしたいものですね!

正月早々ですが、1月の3日より、普限窯の第11回が始まりました。

今回の焼成は10日間焼成なので、1月13日(月)まで窯焚きが続けられます。

回を重ね、登り窯の性能も向上し、安定して来ましたので、どんな素敵な作品が焼き上がるか楽しみですね!


初日、焚き初めの炎の様子です。
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ロストルに燠を入れて炊き始まります。
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炎って何度撮っても、いろんな表情を見せてくれますね。
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私の個人ブログにも普限窯の様子を記事にしてますので、宜しければご覧くださいね。

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by photo-by-aps | 2014-01-04 11:08 | 窯焚き

4月13日、引出し始まる

普限窯 第8回焼成のメインイベント引出しが始まりました。


皆さん、この日を待ちわびて居ました。

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いよいよ始まりです。

ゆっくりと御覧ください。

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あと残り4回の引出しが行われます。

本日、午後2時、 午後7時、

明日の午前1時、早朝の6時を予定しています。

本日は取り急ぎアップしてみました。



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by photo-by-aps | 2013-04-13 12:01 | 窯焚き

第8回焼成2日目の様子

 4月10日午後9時過ぎに覗いて来ました。

今回の焼成テーマは若手陶芸家の皆さんに、テーマを決めて頂き、主体的に焼成をして頂こうと言う事でした。

また、焼成のクオリティーを上げるために、一般の焼成参加を取りやめ、胴義間の焼成のみに限定し、

1の間は、素焼き作品の焼成のみとしています。

また、小山氏の焼成技術を若手の皆さんに、伝承しようと薪のくべかた、入れるタイミング、温度調整の仕方等、

細部に渡り、指導していて聞いてる皆さんも真剣そのものです。


窯内部をみなさんが神経を研ぎ澄ませ見入っています。
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窯内部の状況を説明され、皆さんと意見交換しながら燠の貯め方、薪の投入方法を決めて行きます。
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胴義間の天井に、温度計が設置されているのですが、温度計モニターを見る眼も真剣そのもの
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還元焼成をしているので、咥え炊きを行っています。
(還元とは、酸素量を極力減らし、松灰のビードロを透明に仕上げるために行うものです。)
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焼成開始から33時間が経過し、窯の温度は1250℃に達しました。
この温度を保ちながら、引出しまで焼成して行きます。
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前日の窯内部の色が、さすがに1250℃にまで温度が上がると、全体の色がまるっきり変わってます。
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今回は胴義間の奥に薪投入口を両側に設けています。
底から薪をくべ、窯全体の温度管理をおこなって居るのですが、奥の薪が燃焼する炎が
大壺の後ろあたりに覗いています。(小さな炎ですが・・・左奥です。)
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焼成はまだまだ、始まったばかりです…






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by photo-by-aps | 2013-04-11 10:24 | 窯焚き

第8回焼成初日の続き

 無事に焼成が始まり、焼成温度を1時間当たり100℃程度ずつ上げて行きます。

急激な上昇は、作品に負担が掛かるので、温度設定を決め温度管理を居ています。

順調に温度が上がり、普限窯の性能の良さを改めて感じました。

焚口下のサマから徐々に窯内部に火は移り、少しずつ薪をくべて行きます。


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炎が勢い増して来ましたが、窯内部の温度が低いので、赤い炎に成っています。
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昨日の午後8時の時点で、700℃に到達して居ましたので、順調に推移しています。
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炎に奥の棚に並べられた作品がみえます
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徐々に炎の勢いが、激しくなっていきます。
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胴義間、奥側の側壁に窯内部を見る点検口が有るのですが、そこから撮って見ました。
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by photo-by-aps | 2013-04-10 11:28 | 窯焚き

第8回焼成が始まりました

 普限窯第8回焼成が始まりました。

今回初めての試みで、4月8日から窯詰めを行い、9日の午前中で終え、午後1時から焼成を始めました。

今回の焼成スタート時のメンバーは、主宰者の小山さんを初め、朝倉さん、マホニーさん、

天見窯の田中さん、中西さん、九谷チームの半田さん、柳井さん、南さん、そして私の9名で行いました。


窯詰を終えると、焚口に煉瓦を積んでいきます。
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煉瓦積完了です
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焚口の前に薪を井形に組んでいきます
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井形を組み終え、後は火を入れるばかりです
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この後、出席者全員で窯焚きの無事を願い、神式で2礼2拍して安全を祈願しました
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いよいよ火が入れられました
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徐々に火は大きくなって行きます
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瞬く間に火は大きくなっていきます
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すぐに井形が崩れ、火が燃え盛っています
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火が落ち着いたら下に有る送風口サマから炎を窯内部に徐々に入れていきます
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こうして窯焚きが始まっていきました
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炎を見つめる小山さんマホニーさん、南さん・・・
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4月14日まで窯焚きは昼夜を通し続けられます。




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by photo-by-aps | 2013-04-09 23:00 | 窯焚き

4月7日作品受付

本日より作品の受付が行われました。

続々と作品が集まり、明日からの窯詰めの準備が整いました。

月曜から火曜日4月9日の昼まで、窯詰めを行い、午後から焼成が始まります。

集まった作品を御覧下さい。

今回は説明を省略させて頂きます。

ではゆっくりご覧ください。



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薪の方も準備万端整っています。

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窯場の上に、桃の花が咲いて居ました~
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個人ブログも覗いてね~ ↓ 下の写真をクリックしてください。 
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by photo-by-aps | 2013-04-07 21:07 | 窯焚き

焼成風景動画

昨年10月に普限窯第6回焼成の様子を、動画で御覧下さい。




元データは、田中元将さんのブログに掲載されている物です。

良ければ、そちらもご覧ください。

Stand Alone Complex



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by photo-by-aps | 2013-03-23 10:12 | 窯焚き

音楽に包まれて

 今回の焼成期間中、特に人が少なくなった夜間に、癒されたのが

ジミー高田氏が用意して頂いた、特製のステレオシステムで聞くジャズ音楽です。

高田さんは、オーデオシステムに造詣が深く、自前でアンプを作られたそうです。

山の中で竹藪に囲まれ、人里離れた静かな空間で聞く音楽も乙なものです。



ご自慢のアンプなんですが、20wしかない出力ですが、とてもいい音を奏でて居ました。
スピーカーも良かったんでしょうね!
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1月12日 AM2時ごろから行われた引出しの様子です
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by photo-by-aps | 2013-01-14 10:13 | 窯焚き

終わったみたい

 普限窯第7回焼成が終了したみたいです。

焼成の終了を見ていないので、無事終了だと思います。

関係者各位、御苦労様でした。

胴義間の焚口が塞がれ、1の間に薪がくべられ、
焼成温度を、1250℃まで上げて行き、焼成は終了します。
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炎 渦巻いて
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by photo-by-aps | 2013-01-13 13:57 | 窯焚き