窯元 小山普氏と私 第1話

 初めて小山さんと、私(APSあーちゃん)が出会ったのは2011年4月20日前後の事でした。

私の仕事は建築関係の下請け専門工事を営んでいまして、

事務所でよくパソコンを使って仕事をしています。

その日は、朝から仕事に追われて拾い出し作業をしていた所、

昼を過ぎた、あたりから眠気が襲い集中力が途絶れたで、

リフレッシュのために、散歩がてら、散策に出かけました。

事務所近くのミカン山のふもと迄 来たところ、みかん山の農道が目に留まりました。

そこで好奇心旺盛な私は、山の向こうがどうなってるのか知りたくて勝手に、

斜面を登り始めました。

小高い丘の頂上まで来た時、竹藪にトタン屋根と人影が見えたので、農家の方だと思い、

無断で入り込んだ事を詫びるため、近づき声をかけました。

すると農家の方ではなく、陶芸の窯を作ってる、小山さんだったのです。

その時色々、お話を聞かせて頂たのが最初のきっかけでした。

普限窯の入り口に有る竹藪
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それから約1週間後に初めて撮影した、窯の製作途中の普限窯
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元々あった 登路窯 写真右側
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レンガを積み上げている 小山 普氏
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天井に流すキャスターを受ける骨組み作成中
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完成した 煙突
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この普限窯は私と出会う約1年前2010年4月から製作に、取りかかりました。

車や重機が近づけず、竹の伐採から整地、掘削をすべて人力で行い、

材料もみかん運搬車(モノラック)で運び上げ製作されたそうです。

小山 普 陶歴書
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初めて登ったミカン山が写真の足元を下った所にあります。
朝倉さんとブライアンさんと南さん
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by photo-by-aps | 2012-06-29 01:03 | メンバー紹介